磨き続けた20年、DivaSystem SMDが支える
CFOオフィスにおける協調領域と競争領域
提供会社:

株式会社ディーバ 取締役 CPM事業部長

岩佐 泰次

株式会社ディーバ 事業開発部長

泉澤 渉

株式会社ディーバ CPM事業部の岩佐からはグローバル管理会計ソリューションであるDivaSystem SMDを活用して、CFO組織の価値を高めていく具体的な方法のご紹介を行いました。

協調領域と競争領域

先般、経済産業省から発表された『日本版インダストリー4.0』の中で、日本企業における「協調領域」と「競争領域」について触れられておりましたが、経済産業省が主導して「データフォーマットの統一を進めていく」ことによって「協調領域」を整備し、各企業に「競争領域」に注力して欲しいという主旨の内容が含まれていた背景をもとに、ディーバがどのようにしてそれぞれの領域に寄与できるかをご説明いたしました。

グローバル管理会計:DivaSystem SMD

ディーバが提供しているグローバル管理会計ソリューションDivaSystem SMDでは連結ベースでの収益を、事業軸×地域軸のみならず、製品別、顧客別、生産拠点別などの多軸・多階層で分析することが可能です。それを可能にしているのが、DivaSystem SMDに搭載しているビジネス・プロセス・オートメーションです。ディーバの今までの実績をもとにお客様に共通する要件を7割程度カバーし、グローバル管理会計の1つの型を提供しております。その「型」をもとに得られたSMDデータの活用方法を、企画(経営企画・事業企画)サイド、営業サイド、営業・生産間など切り口を変えながら具体的にご紹介いたしました。また、データ活用のみならず、「データ」を軸に組織自体も最適化された例をお話しいたしました。

DivaSystem SMDの近未来

続いて、同じくCPM事業部の泉澤からは、デモンストレーションを通じて、お客様ご自身が「競争領域」へと人材をシフトするために、「協調領域」においてディーバがさらに取り組んでいる具体的事例や近未来像をご紹介いたしました。お客様の企業グループ全体を形成するあらゆる階層の方々が、当事者の視点で情報を武器にし、その情報が有機的に各組織と連動している近未来、すなわち「経営情報の大衆化」に向けて、引き続きプロダクトの開発に積極的に取り組んで参る旨を宣言し、講演を締め括りました。