ディーバの目指す未来
提供会社:

株式会社アバント 執行役員 兼 株式会社ディーバ 取締役

寺島 鉄兵

株式会社ディーバ 開発統括部長

三宅 良和

株式会社ディーバ カスタマーエンゲージメント本部の寺島、および開発統括部の三宅からはディーバ社の目指すビジネス、製品開発の方向性をお話しいたしました。

今年はディーバ社設立20周年でもあり、まず最初にこれまでの軌跡を簡単にご紹介いたしました。そのうえで、現在提供している3つのソリューション、連結会計、管理会計、業務アウトソーシングについてそれを支える製品であるDivaSystem 10DivaSystem SMD、ディーバ社からスピンオフしたフィエルテ社によるアウトソーシングサービスをご紹介いたしました。

今後の方向性として、AUTOMATIONをキーワードに、未来の連結予算管理の姿を例にとり、AIや音声認識も組み込まれた、開発中の製品モックアップを交えてディーバ社の目指す世界観をお伝えしました。

また、もう一つのキーワードである DATA について、960社を超えるディーバ社のお客様をサポートする中で生み出された、お客様自身にご活用いただけるデータ活用サービスについて、開発中の新製品を交えてご紹介をいたしました。DATA については、ディーバ社のみならず、アバントグループ各社の知見、データを総動員してお客様に新しいデータ活用環境をご提供することをお話ししています。

まもなく1000社に達するお客様数を、さらなる成長により拡大する、そのためのグローバル営業展開や、現在のグローバル3極海外サポート体制をさらに強化していく方針をお伝えしました。

最後にディーバ社のビジョンである100年企業の創造に向けて、これまでの20年を支えていただいたお客様、取引先様への感謝の気持ちを表明するとともに、これからも叱咤激励をいただきながらビジョンを達成していく決意を示し、講演を終了いたしました。